実写版「蜜に群がる蟲」息子の同級生に犯され調教される母親を澤村レイコが熱演

寝取られ系のアダルトコンテンツを好む安川としては、ただ綺麗でスタイル抜群の女性がセックスしているだけだとイマイチ勃起度が上がってこないわけでありまして。やはりセックスしている女性の持つ背景であったりとか、セックスに至る経緯であったりとか、とにかく妄想を働かせて自らエレクトさせていくようなストーリーを持つ作品。あるいは、本物の生々しさが伝わってくるような、AV女優では絶対に出せないエロを表現するリアルな個人撮影ものが好みであったりします。

内容
タカスギコウの漫画「蜜に群がる蟲」の実写版を買ったので、そのレビュー記事。
主演する澤村レイコさんの引退記念作品、いろいろと話題性の高い作品なのであります。

「蜜に群がる蟲」実写版

ごく一般的な家庭に生まれ、特に目立つこともなく普通に育った私。結婚して子供を産み、波風の立たない日常。子供も成長し、手がかからなくなり、自分の時間が取れるようになった。

けど、そのポッカリと開いてしまった時間が苦痛で…

魔が差しました…

今の時代、何事もない平凡こそ幸せ。そんな幸せの中に自分の居場所を見いだせず、スリルを求めて万引きを繰り返す主婦。

きましたねぇ、安川もそんな主婦を見つけて豆鉄砲を暴発させたいところではありますが、いまのところ機会に恵まれる予兆すらありません。万引きなんてのは見つからないか、見つかっても店員あたりが普通なのではありますが、澤村レイコ演じる倉橋智子さんはラッキーボーイを引き寄せてしまったようです。

息子の同級生「凌」

蜜に群がる蟲1

いつものようにスリルを求めて手に取った物を鞄へ。見つかるかどうか、店を出るまでのドキドキがたまらないんです。ダメだと分かってるんですけどね、どうしてもやめられない。

ドキドキ…ドキドキ…

店員に見つかることもなく、無事に店の外へ出た私。ホッ安心したのもつかの間、いい歳してなんてことしてるの…自己嫌悪

すると突然、後ろから声を掛けられる。えっ、見つかった?

高鳴る鼓動、心臓が口から出てきそう。どうしよう…振り返って声を掛けてきた相手を見る

「えっ」

声を掛けてきたのは息子の同級生、よりによって…

まあこんな感じでホテルに連れ込まれ、口にポコチン突っ込まれてウぇウぇやってるシーンからのスタート。上の文章は安川がストーリーを元に妄想したもの。

当然フェラだけですむはずがなく、イッパツ口に出された後は散々いたぶられながらのパコパコセックス。特に遊んでいたわけでもなく、普通に結婚して母親をしている主婦が若いギンギンチンポを突っ込まれる。学生ですからね、日刊オナニー状態でしょう。やりたくてやりたくてたまらない年ごろ。何発でもイケる。そんなサルのような若造の相手をする中年女、しかも人妻で母親。考えただけでもゾクゾクするねぇ。

蜜に群がる蟲2

口の中にもアッチの中にも目一杯出して満足するかと思いきや、そこはほら、若いエロ猿ですからねぇ。セキュリティが甘く万引き被害の多いスーパーで待ち伏せし、万引き主婦を捕まえて「おしおき」するのが趣味のような男だし。

ほんと、そんな場所があったらぜひ安川にもおしえてくれぃ!と土下座したくなる。なので一度きり終わるはずもなく、ヤれる女を捕まえたとなればクラスで自慢したがるお年頃。仲間を連れて集団で押し掛けるのは当然の成り行き。

息子の同級生に囲まれて

蜜に群がる蟲3

人生初の複数プレイ。普通の主婦なら絶対にありえないシチュエーション。しかも若い男を連れ込んで食べてしまうヤリマン熟女という設定。望まぬセックスを、自ら若者をリードして楽しまなきゃならない。こういうとき、女の人ってどんな気持ちなんだろうね。

興奮するんだろうか…

えっうそ、こんなに何人も相手にするなんて…しかも、こんなに明るい中で自分から

自ら服を脱ぎ、子供のチンコを咥える私。なんだかんだ言って興奮してるのが分かる。嫌らしい

なんてこと、私、本気でセックスしちゃってる…

硬いペニスが何度も何度も、終わっても終わっても次が入ってくる。だめ、もう何も考えられない。

残念なのはこの輪姦シーンがちょっとアッサリしすぎなんですよね、後の回想シーンで激しいのが出て来るんだけど。どうせならぶっ壊れるまで犯される様を見たかった。

ココから本格的な調教が始まる。

快楽に堕ちていく主婦

蜜に群がる蟲4

万引きをばらすと迫られ、玩具になる宣言。

何と言う屈辱、自分の子供と同い年の少年にいいように弄ばれてる。水を大量に飲まされて、目の前でオシッコをしろとせまる少年。

なんで私がこんなことを…けど、逆らいたくない自分がいる

蜜に群がる蟲5

少しずつ、そして確実にマゾに目覚めていく主婦。少年の執拗で嫌らしい要求に応えることに快楽を覚えていく。

誰にも許したことが無いお尻の穴、彼は使えるように自分で広げろとディルドを差し出す。次に会ったときはお尻を犯すからと。

家に帰ってから、私は何の疑いもなくアナルへ渡されたディルドを差し込む。ああっ、こんな汚い。まさかココでセックスするなんて変態的な行為をさせられるなんて。

今日はお尻オンリーで犯るからね。

うぐっぅぅ、あぁぁぁ~

蜜に群がる蟲6

体の奥に容赦なく吐き出される若い精を受け止める私。

蜜に群がる蟲7

まさか40を過ぎてセックスの快楽に溺れるなんて…

今日は彼が家にやってくる、しかも主人や子供のいる時間。家族が寝た後に自宅でセックスするのだ。

このスリル、快感、私は一体どうなってしまったのだろう。

彼を家に招き入れると、彼は私の体をまさぐる。もう我慢できない、はしたなくおねだりする私を置いて彼は家の中を移動する。

ここは主人との寝室…まさか、ここでするのぉっ?!

蜜に群がる蟲8

とまあ、こんな感じで清楚な四十路女の体を開発し、徹底的に淫乱マゾ熟女へと変えていく少年。漫画に出て来る主人公はムッチリぼいーんな肉感的グラマー美女だが、実写版では澤村レイコが演じているのでスレンダーな美熟女。

スレンダーな体もエロいよね。

全体の感想

原作があるだけに、ストーリがしっかりしていて楽しめる作品。普通の主婦から淫乱なマゾ熟女へと落ちていく、心理的な描写も漫画のシーンを交えて登場するところが勃起ポイント。やっぱほら、ただアンアンとかパンパンだけじゃ面白くないのよ。

その点でいうと、女優の演技を含めてよくできてる。男優の演技はもうちょっとどうにかならないか…と思うのと、子供の同級生というには無理がありすぎる外見がマイナス。抜きどころを探して早送りの連続ではなく、これが普通の主婦だったら…と妄想を膨らませながらストーリーを見てもらいたい作品。

そして何と言っても

澤村レイコはエロい!

この作品で引退というのだから、本当にもったいない話だわ。こういう演技力が要求されるような作品だと、この人は特にエロく感じるんだよ。

動画の一番最後にはボーナスカットが入ってるんだけども、そこでスタッフが言った

「終わりましたね、全部終わり」

という言葉がとても印象に残った。けどまあ、出演作品はこれからも販売され続けるんだろうし、ファンも「本当にお疲れさまでした」という気持ちで送り出せると思う。

全体としてはリアリティを追求するというよりも、ドラマとして面白い作品だと思う。セックスシーンは個人撮影物なんかと比べると、やっぱりAVだなという感じ。あとは妄想でどれだけチンコを硬くできるかだね。

ちなみに、最後にタイトルである「蜜に群がる蟲」の意味が分かるようになっている。気になる方はぜひ、購入してご覧いただきたい。

蜜に群がる蟲 ~それは、歯ブラシ1本の万引きから始まった…
蜜に群がる蟲1

原作漫画はコチラ