中年男性のオナニー、適度にヤルのが勃起維持の秘訣!適正回数は?

画像:なないろ速報
男ならば死ぬまで現役、一生セックスできる体でいたいもの。40過ぎるとだんだんと衰えが見え始めて、心配になって来る。そんな安川も45を過ぎて、ちょっと不安になったりしてるんだけれども、長く現役でいるためにはオナニーがとっても大切だと聞いて「どれくらいやればいいの?」となった訳です。

男を保つためのオナニー、皆どれくらいやってんの?

みんなどれくらいオナニーやってるんですかね。とあるコンドームメーカーの調査によると、20代男性は週に2.8回、30代は2.3回、40代は1.6回、50代は1回、60代は0.5回という結果がでたらしい。

当然若い方がオナニーしてるんだけれども、ぱっと見て少ないなぁと思ったね。安川の若い頃、20代や30代のころは毎日のようにオナニーしていた。セックスしたあとも、彼女が寝た後にひとりでオナニーとか当たり前、ほんとサルのようにやっていた。

で、現在の安川は40代。前半の頃は相変わらず毎日のようにオナニーしていたけれども、今はそうだなぁ…週2回くらいか。平均が1.6回だからまぁやってるほう。

そしてこのオナニー、実は長く現役で居続けるのためにはとても大切な事なのだとか。気持ちいいからと言ってやり過ぎも良くないと言われるけども、じゃあ、一体ぜんたい何回やればいいのよ?

オナニーの適正回数とは

オナニーは三大欲求の一つ、性欲を満たすもの。だからといってやり過ぎるとセックスやフェラチオでイケなくなり、極端な遅漏になる事がある。安川もなったので、これはつらいよ。彼女も辛い。

逆に少なすぎるともっとマズい、生殖機能の低下という重大な問題を抱えることになるらしい。人間に限らず体の機能というものは、使わなかったら衰えていくように出来てる。

なので長くセックスの機能を維持するためには、適度なセックスとオナニーが不可欠。オナニーを我慢し続けると、精神衛生上もよろしくないしね。

じゃあ、何回すりゃいいんだよ…という事で調べてみると

適正なオナニー回数は3日に一回。

なぜかというと、3日で作られる精子が一杯になるから。一杯になって射精しなければ精子は分解され、体に再び吸収される。しかし一杯になる度に射精しておけば、精子を作る機能も射精する機能も定期的に使い続けるので能力を維持できるということだ。

減退気味の中年のために、オナニーがしたくなる性欲アップ法

いやいや、そんなにやれって言われてもさ…疲れてるし、若い頃とは違うんだよ。という人に、オナニーしよう!と思わせる、性的に興奮させるためにはどうしたらいいのか調べてみた。

前述したようにオナニーを敬遠し、回数が減っていくと男性機能が低下していき更に悪い状況になる可能性が高い。なんとか性的興奮を得て、若い頃のようにリビドーを迸らせる方法はないものか。と、調べてみると色々でてきたので紹介する。

頭を空っぽにしてボーッとする。

性欲減退の原因でよくあるのが疲労とストレス。経済的な不安や仕事上の悩み、自律神経の乱れなどによって血管が収縮してしまうなど、勃起を妨げるストレス。

そんな時は何も考えずにしてボーっとして、頭を空っぽにする時間を作るのが効果的。ハリウッド俳優や海外のアスリートが日本の座禅をトレーニングに取り入れているらしいんだけども、心を無にして頭をリフレッシュすると男性ホルモンの分泌も正常に戻り勃起力が蘇ることがあるのだとか。

サプリメントを使う

早い話が精力関連、男性ホルモン関連の栄養素を補給するというもの。とくに有名なのは亜鉛、亜鉛は精子を生成したり男性ホルモンの分泌を即す効果があると言われている。そういった食品やサプリメントを積極的に摂取して、栄養面から精力アップを図る方法。

特に中年になってくると、若い頃と比べて男性ホルモンが低下している。サプリメントはバイアグラのようなED治療薬と違い、勃起させるための薬じゃないので即効性はない。しかし、栄養補助食品を利用して精力増強に効果のある栄養素を取り入れ、体質改善を図ろうというもの。

栄養バランスの乱れで性欲が落ち込んでいるなら、これで改善できる可能性もある。

血糖値を極端に上下させない

血糖値を急激に上げたりすると、体に影響があるのは当然で性欲も大きく減退させる。仕事柄、食事の時間が不規則で、食べる時には一気に食べるドカ食いは厳禁。血糖値が急上昇する要因になる。他にも炭水化物(スナック菓子など)や甘いスイーツを頻繁に食べる人は要注意。そのお菓子が性欲を奪っているかもしれない。

また飲酒による血糖値上昇も注意が必要で、年齢を重ねると飲酒による血糖値の上昇で全く勃起しなくなることもある。毎日酒をよく飲むという自覚のある人は、毎日飲むことをやめてみるのも一つ。

定期的にセックスする

いやいやいやいや、これは安川にはハードル高すぎだわ。パートナーが居る人は、とにかくセックスをするといいらしい。一度セックスレス状態になると、ホルモンが活性化されずに性欲が減退していく。例え勃起しなくても、女性と体を合わせて触れ合う事でホルモンの分泌が活性化され、性欲が衰えにくくなる。

相手が居ない場合は、風俗を利用する。またエロい動画をみるなど性的刺激を積極的に受けて、オナニーで自分の性欲を衰えないようにすることが大切。

そう、結局オナニーが大事だという事だ。

オナニーするならオナホを使おう。

恥ずかしながら、安川は45で初めてオナホを使った。これがもう本当に良いんだわ。ビックリするほどの快感というわけではないのだけれども、それでも十分、絶対に手では味わえない快感。

無理してこすらなくても、自然にオナホで愛撫すると気持ちよく射精できる。局所的な感触だけなら本物よりも、オナホのほうがいいだろう。

ということでオナホをまだ使ったことが無いという人は、安い簡易的なオナホから試してみたらどうだろう。

安川が始めてオナホを使った感想、レビュー記事。

「Pucchiプッチ」ローション不要のオナホールが便利すぎ!使用レビュー

2017.10.13

とにかく、気持ちいいオナニーで一生現役!

中年でもまだまだ元気になれるはず、これからいろいろと試していくので乞うご期待。

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