初心者がアダルトアフィリエイトを始めて感じた事、やった事、学んだこと

早い物で独自ドメイン、ワードプレスを使用して、アダルトアフィリエイトに取り組んで一か月が経った。後に続こうとしている人や、同じように始めたばかりで試行錯誤している人の為に、今の現状や感じた事、具体的にやった事、学んだことなどを書き記しておこうと思う。

内容
アダルトアフィリエイト開始から一か月のアクセス数、ページビュー、実績報告。
この一か月間でやった事、学んだこと、感じた事。
更なる充実に向けて、これからやろうとしていること。

アダルトアフィリエイト開始から1ヶ月の現状(ワードプレス)

とにかくガムシャラにやった、毎日毎日、常に頭の中はサイトの事ばかり。フルタイムで仕事をしているため、実際に携われる時間は一日の中で数時間。それでもできる限りの事はやったと思う。

全くのド素人が独自ドメインを取得し、ワードプレスを使い、右も左も分からず始めたアダルトサイトのリアルなお話。書こうかどうか迷ったんだけども、安川もいろんな人のやってる事を参考にしようとサイトを探したんだけど、自分のサイトを公開してリアルな話を発信してくれている人がいなかったんだよね。

ならば自分が実際にやってみた1ヶ月の記録を残すことで、これから始めようとしている人や同じような初心者の参考になればと思いこの記事を書くことにしたわけだ。

ワードプレスで作ったアダルトサイト、最初の一か月、結果報告

このサイトを立ち上げ、初めて記事を書いたのが2017年8月9日。

最初に書いた記事はコレ。

初心者が「アダルトアフィリエイト」を始めました!最初にやった事まとめ。

2017.08.09

上のサイトでこのサイトが出来るまでの事を、ざ~っと書いている。レンタルサーバーを借り、ドメインを取得し、ワードプレスをインストールして、有料テーマを購入。そして最初の記事投稿。気になる人は、一度目を通してみると良いかもしれない。

で、この記事から一か月、9月8日までの結果なんだけども。結論から言うと「予想よりかなり良くて驚いている。」んだわ、コレが。

一か月の結果

セッション数784
セッション数というのはアナリティクスでいうアクセス数の事。何回サイトが見られたかをあらわす。

ユーザー数613
これは読んで字のごとく、訪れた人の数。

ページビュー2633
実際に見られたページ数。1アクセス、一ユーザーが多くのページを見ているほど良いサイトと言えるんじゃね?

数値はGoogleアナリティクスから。実際の画像を掲載するのは規約違反にあたるとのことなので、数値だけの掲載にしている。

アダルトサイトの場合こういった一か月の実績どころか、様々なサイトで公表されている数値が全く信用できない。なので他の一般的なブログなどを調べてみると、だいたい数百から凄い人で5000くらい。はてなブログなど、一部の無料ブログサービスは除きますよ。あくまでもワードプレスで始めた場合。

なのでまずまずのスタートではないかと、少し安心。

ちなみに、一か月間で書いた記事の数は42。目標は50だったので、少し足りなかったか。ここは反省点。アフィリエイト収益はゼロ。まだ殆ど広告などを貼っていないので、さもありなん…といったところ。

最初の一か月はとにかく調べものをしている時間が多かった。参考のために他のブログを読んだり、記事を書くよりもそっちが大変だった気がする。

アダルトアフィリエイト最初の1ヶ月はとても刺激的だった。

アダルトアフィリエイトをスタートして、まず最初にやった事というか、絶対にやったほうがいい事。それはズバリ

他のサイトやブログを見まくる事

アダルトサイト開始最初の一か月でやった事。

とにかく最初は何をやればいいか分からない、どんな事を書いたらいいのか分からない。何を記事にするのか、どういう構成にするのか。サイトのカテゴリは何が必要か、サイトの全体設計はどうするのか。

とにかく何もかもが分からないことだらけ。分からなければ、既にやってる人のサイトを見る。とにかくいろんなサイトを見まくる。エロ動画サイトを見ても何の参考にもならないので、動画を探しても無駄。

例えばこんなサイト⇒はてながーる

見るべきなのはアダルトサイトなら文章メイン、それも体験談などではなくレビュー記事や風俗や出会い体験記事などで構成されているサイトを探して、よ~く見る。続いて、通常のアフィリエイトサイトを見る。トップアフィリエイター達が書いているブログを見る。そしてプロブロガーと言われる人たちのブログを見る。

例えばこんなサイト⇒八木仁平オフィシャルブログ

とにかく見て盗む、学ぶ、真似する。

安川もまだまだ学べてないし、盗めてない。なんとか真似しようとするも、真似すらできていない。それでも凡その筋道というか「サイトというのはこうやって作っていけばいいのか」という、サイト作成への手がかりを掴むことが出来たような気がする。

また実際に始めて見ると、当初思っていたことが出来ず頭を抱える事もある。

例えばアダルト動画を販売するアフィリエイトで、サンプル動画がサイトに埋め込めないとか。商品のサンプル画像が無さ過ぎて困るとか。とにかく何かやるたびに壁に当たり、調べるだけで時間を消耗していく。

なかなか記事を書くことだけに没頭できないけども、ここで試行錯誤する事で先へ進むことが出来るようになるんだと思う。

とにかく、一か月目で安川がやった事は

記事を書く以上に他のサイトを見まくる。そして考える。

これが一番だった。

アダルトサイト運営開始から1ヶ月で学んだこと。

まず最初に学んだことは、サイト設計をキチンとやらなければならないという事。

どういうことかというと、このサイトにはカテゴリがいくつかある。このカテゴリは「これから書いていく記事の内容」を表している。例えば「動画レビュー」というカテゴリに分類する記事は、実際に自分で購入した動画のレビュー記事を書くカテゴリ。

新着記事を書こうとするなら、それを分類するカテゴリーを作る。つまりどういったカテゴリーを作るかが、そのサイトが書いていく記事の内容を決め、最終的に記事の集合体であるサイトの姿を決める。

なので最初の一か月は徹底的に考えて、分からなければ他のサイトを参考にして、どういった人たちに何を発信していくのか。

自分がなにを書くか

を決めなきゃならない。

まずはコレ、これが絶対大切。書く記事の内容を決めて常に情報収集をしておけば、いつでも記事を書くことが出来る。

安川が最初の一か月で学んだことで一番重要なこと。それは記事のジャンルを決め、常に必要な情報を集めてネタを準備しておくこと。

毎日仕事から帰ってPCの前に座り、そこからネタを考えて情報を集め、白紙の状態からやるのは安川のようなサラリーマンじゃ不可能。記事の内容を決めネタを手元に集めておけば、作業に充てられる時間に合わせてネタをピックアップし、あとは集めた情報を元に書くだけ。これだけでもかなり効率よく記事を書けるようになるはずなんだわ。

広告の事は後回し、そんなものは後からで十分。広告選びで時間をかけるくらいなら、他の事をやったほうがいい。

どうせアクセスが少なすぎて、売上なんて殆どないんだから。

他にも学んだことは沢山あるんだけども、さすがに手の内を全て晒すというのもアレなので自分なりのやり方を探してほしい。

アダルトアフィリエイトを始めて一か月で感じた事

これはズバリ!

アダルトサイトやアダルトアフィリエイトのハウツーサイトは怪しいだけで、全く役に立たないという事。

何が怪しいかというと、

揃いも揃って教材やらツールやらのアフィリエイトサイトになってる事。

さらに言うと、自分のサイトを公開しているハウツーサイトを見たことが無い。自分のサイトを公開せずに、偉そうな事ばかりを書いている。しかも実際にやり始めて読んでみると、言ってる事は正しいんだろうけども、実体験から得られた具体的なことが何も書かれていない。

こいつら本当にアダルトサイトやってんの?と思う事もしばしば。

あれらのサイトを見る事が全く無駄だとは言わないけども、それよりもアダルト以外のアフィリエイト指南をしているサイトや、有名なプロブロガーのブログや個人で運営しているブログメディアを読んでいる方がよほどタメになる。特にアフィリエイト界で有名人な人のブログをみたり、ツイッターをフォローするのはおススメ。ポロっと具体的なノウハウを漏らしてくれたりするんだわ。

特にツイッターは天の声だと思ってる。

つまり何が言いたいかというと、アダルトアフィリエイトも、他の物販やブログのアフィリエイトと何も変わらないという事。むしろモロアダルトだとアフィリエイトASPが制限されたり(具体的にはGoogleアドセンスとアマゾンアソシエイトを使えないのが強烈に痛い)、フリーの画像素材も殆どがアダルトサイト使用不可、アダルトサイトという特性上SNSでも拡散されない。というような大きなハンデを背負う。

アダルトアフィリエイトって、よほど工夫して考えなければ難しいジャンルなんだと思う。これは実際に始めてから気づいたこと、だからといって後悔はしていないけどね。

とまあ、いろいろと始めたからこそ感じる事も多いんだけど、アダルトアフィリエイトを実際に初めて感じた事を簡単に表すなら

サイトとしてのオリジナリティが必要というか必須。

教材やツールがどんなものか、実際に使ったことがないので分からない。けどね、同じようなサイトが乱立したのでは、そこで生きていくのが難しい事だけは分かる。

そんな中で生き残り大きく発展していく可能性があるとすれば、それは他には無いオリジナリティを持ったサイトなのだと思う。自分にしか出せないサイトのカラーというか、世界観というか、何か他とは違う特色のあるサイト。

つまりアダルトサイトというよりも、オリジナルのアダルトメディアを立ち上げるくらいの心構えが必要なんだと、安川は強く感じた。

アダルトサイト運営一か月目の最後に

無料動画を扱うか否か。

動画まとめのような著作権を無視した違法性の高いサイトを運営するなら、安川のように色々と考えなくてもいいのかもしれない。けどさ、最近は著作権を無視したサイトへリンクを貼るだけでも逮捕者が出る時代。違法アップされた漫画サイトのリンクをまとめた人が逮捕されたよね。自分でアップしたわけでもなく、自サイトに埋め込んでいたわけでもなく、リンク貼っていただけで。

もし万が一、何かの目にとまって逮捕されたらどうする?

そこまでの覚悟を持ってやるかい?

安川としても無料動画の扱いは悩んでいるところ。需要があるのは分かる。扱いたいという誘惑に駆られることもある。ただ、せっかく始めたサイトなので、長く続けていけるサイトにしたい。

そのためには明らかな違法行為や、実際に逮捕者が出ている事例を真似るのは絶対にマズい。逮捕まで行かないまでも、グーグルからペナルティを受ける(一時期FC2ブログがやられた)なんて事になったら目も当てられない。

だからこそこの一ヶ月はとにかく調べて、考えた。ワードプレスは始めてから半年はまともなアクセスが無いという。ならば半年間、もっともっと悩んで調べて考えて、試行錯誤してみよう。

とりあえず1ヶ月目で少し進むべき道が見え、運営ノウハウの端緒をつかむことが出来たと実感している。次は記事をひたすら増やすこと、2ヶ月目は月60記事を目標として更新していく予定。とりあえず300記事まではがむしゃらにやってみよう。

その次はただのアフィリエイトブログからブログメディアへ、更に発展していくにはどうすればいいのか考える。今はまだ全く先が見えないけども…

いずれにしても、今はまだ始めたばかり。自分のやってる事が正しいのか間違っているのか、分析する材料すら揃ってない状態。なので記事を書く、とにかく書く、思いついた企画を実行してみる、そうやって手探りで前へ進んでいく。

アダルトアフィリエイトなんて、やる前は全く想像もつかない世界だった。しかし実際にやってみると、見えてくるものが沢山あった。ならば今より先、もっと記事を増やしていけばそこで見えてくるものもあるのだと思う。

ただ今はブログが楽しくてしょうがない、やりたいことが次々湧き出て来る。まだ出来ない事が多いけども、一つ一つ出来るように前へ進んでいきたい。

ほんま、ブログって楽しいね。

もっと早く始めときゃよかった。