【短編小説】学生時代の同級生に妻を輪姦された、ダメ夫の寝取られ話【体験談風】

AVにストーリーは不要なのか? 否、断じて否だといえる。ただリアルなセックスシーンを見たいだけならば、個人撮影ものの動画でも買えばいい。AVにはドラマがある、だからこそ興奮するのだ。

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画像:取引先の社長が『元いじめっこ』で妻が寝取られても僕は逆らえなかった。 香椎りあ

ヌけるAVに創作意欲を掻き立てられて、思わず筆を執ってしまった体験談風短編小説。AVのストーリーに影響を受けた二次創作、オリジナル短編小説。今回のお題は、かつて苛められていた同級生に、妻を寝取られ輪姦される物語。

やめてくれ! 妻だけは、お願いだからッ

僕は学生時代、クラスで苛められていた。田舎というところは良くも悪くも人と人との繋がりが強い。何十年、いや何百年にもわたって同じ家と家とが互いに関わり合って暮らしてきた来たせいだ。それは一見すると良いように見えるけども、その実、排他的でとても残酷な社会でもある。

地縁で結ばれた人の繋がり、田舎にいる限り抜け出すことのできない柵。それは僕のように家柄が良いわけでもなく、しかも苛められていた人間にとって地獄のような社会だった。なぜなら、死ぬまで苛めっ子たちが側に居続け、そして関わり合って生きていかねばならないのだから。

僕は高校を卒業してスグに東京を目指した。当然のことだ、自分を苛めていた連中に底辺として嬲られるのなんてまっぴら御免だから。東京の大学を卒業し、無事に就職。幸い男女の出会いにも恵まれ、自分にはもったいないような優しい嫁さんをもらうことが出来た。つらい過去を振り切って、都会で掴んだ幸せ。このまま続けばいいのに……と思った矢先、運命の神様は気まぐれで、そんなささやかな望みさえ叶えてはくれない。

親が倒れた……一人っ子だった僕は見捨てるわけにもいかず、介護が必要となった親を東京へ呼ぼうと必至の説得をする。しかし田舎で生まれ育った親は、地元から離れないという。まったく、人の気も知らないで……

仕方ない、さすがに地元の連中も大人になってまで子供のころのような陰険な苛めはしないだろう。

その時はまだ、かつての苛めっ子を甘く見ていたのかもしれない。

田舎の人手不足は深刻で、転職先は簡単に見つかった。ただ、収入は大幅ダウン、かなりの痛手ではあるけれど、親の年金もあるし何とかやって行けるだろう。妻を伴い地元へ帰って来た僕、いわゆるUターン移住というやつだ。

親は入院中、妻は田舎の生活に馴染もうと病院の親とはもちろん、親戚などとも積極的に交流を持とうとしてくれた。かつての同級生たちは、戻って来た僕たちに何かをしようとする訳でもなく、また、過去のトラウマを捨てきれない僕が出来る限り関りを避けることで上手くやって行けるような気がしていた。そう、アイツと再び出会うまでは。

――――――「申し訳ありませんっ!」

「申し訳ありませんと言われても、実際に大きな損害も出ているわけでして……」

田舎に帰って心機一転、ちょうど新しい生活にも慣れてきたころ、僕は会社で大きな失敗をしてしまった。受注した商品の誤発注、最悪だ。慌てて対応したものの、納期に間に合わず、取引先に大変な迷惑をかけてしまった。

僕は今、謝罪のために迷惑をかけてしまった取引先を訪れている。話しているのは、先方の担当者だ。

「あ、社長」

とにかく僕は平謝り、損害を与えてしまった分については会社と相談して何とかしなければならないのだろうけど、とにかく今は取引を継続してもらえるよう謝るしかない。と、そこへ取引先の社長が入室してきた。慌てて名刺を出そうと、席を立ち挨拶する僕。

「は、始めまして……」

「挨拶なんていらねぇよ、久しぶりだなぁションタク」

「えっ? 」

聞きなれた言葉、いや、かつて自分につけられた屈辱的なあだ名を呼ばれ体を硬直させる僕。目の前に立っていたのは……かつて僕を苛めていた男、中でも一番ひどい目に合わせてくれた恐怖の対象。

「う、梅田くん」

「あぁ? 梅田くんだぁ? いつからタメ口聞けるような身分になったんだよお前、しかも、取引先に損させといて社長に”くん”はねぇだろうよ。えぇ、ションタク」

ションタクというのは、かつて苛められていた時にションベンを漏らしてしまったことがあり、それ以来ションベン拓海、ションタクと呼ばれるようになった僕のあだな。

「ウチに切られると不味いんだろ、お前の会社。損した分はまあ、どう埋め合わせするかは話し合わせてもらうとして……お前、ずいぶんベッピンな嫁さん連れて帰って来たそうじゃねぇか。」

ドキッ! 心臓が止まりそうになるとはまさに事だろう、初めて味わった気を失いそうなくらいの驚き。まずい、妻を巻き込むわけにはいかない。

「都会の女はどうだ? やっぱ進んでるんだろうなぁ、エロいんだろ? 一度会わせろよ。お前が迷惑かけたんだからさぁ、誠意を見せろって、誠意を」

「ちょっと待ってくれ、妻は……」

「あぁっ? 昔からお前のものはみんなのものだろ、小遣いも漫画も、ゲームも、ぜーんぶ皆で楽しんだじゃねぇか。 あ、お前は楽しんでないか、俺たちが有効に使ってやったもんな」

社長いじめっ子6

画像:取引先の社長が『元いじめっこ』で妻が寝取られても僕は逆らえなかった。 香椎りあ

僕の抗議を途中で遮ぎり、威圧を込めて言葉を被せて来た梅田。

だめだ、怖い。ヘビに睨まれたカエル、子供の頃から体に刻み込まれた恐怖に抗えず、まともに言葉が出てこない。そんな僕の態度をみて、ニヤニヤと嫌らしい笑みを浮かべる梅田。

結果、二日後に自宅へ招待し、妻の手料理でもてなす……という事になってしまった。ああ、僕はどうすれば。

 

――――そして梅田が我が家にやって来た

同級生だと梅田を紹介する僕、大切な取引先の社長でもあると妻に告げると、笑顔でもてなし酌をさせられながら会話に応じる妻。さすがにここで襲い掛かる事はしないだろうと思っていたら、ちょっとトイレに案内してくれよと僕を連れ出す梅田。

「お前さぁ、ちょっとは気を利かせろよ。なんでもいいから用事作って、今から家を出ていけ。いいな!」

「や、やめてくれ、お願いだから妻は、妻は関係ないじゃないか。お願いだから」

「うるせぇっ! 俺の言うことが聞けないってのか、お前」

僕の心というより、もはや魂に刻み込まれてしまった恐怖。凄まれると逆らう事が出来ない。どうすればいい、いや、どうして僕はこうなんだ……

「急な呼びだしで、会社に行かなきゃいけなくなった」

そう妻に告げたとき、戸惑いと、そして恐怖で顔を引き攣らせた妻。恐らく、梅田のイヤラシイ視線を感じていたのだろう。そして、この後自分がどんな目に合うのかも……

社長いじめっ子2

画像:取引先の社長が『元いじめっこ』で妻が寝取られても僕は逆らえなかった。 香椎りあ

家を出てすぐ、近くの公園にうずくまって僕は泣いた。妻は……妻は、痛い思いをしていないだろうか、酷い要求をされていないだろうか、無力な自分が恨めしい。ただただ、自分の無力を呪うばかり。

やがて呆然としている僕の前に梅田がやって来た。

「いい女だなぁアレ、凄かったぜぇ、お前ちゃんと満足させてやってんのか? まあ、とりあえず今日んところはここまでだ、またよろしく頼むわ」

家に入ると、目の前には涙を流しながら裸でダイニングの床を吹いている妻の姿。そのこぼれているのは、アイツの……だけじゃないよな、それは明らかに妻のアソコから溢れ出た体液。

「ゴメン、僕が不甲斐ないばかりに、本当にゴメン」

僕は泣きながら、ひたすら謝罪の言葉を口にして、そして、妻を押し倒して激しく腰を振り続けた。アイツの痕跡を僕のソレで上書きするように。

「あなた、大丈夫だから……私はこれくらいでダメにならないから、心配しないで。あなたの為になったのなら、私はそれでいいから」

泣きじゃくる僕の頭を抱え、優しく髪をなでながら、妻は僕の行為に身を任せていた。

 

―――――翌日、再び僕は梅田の呼び出しを受けた

「とりあえずさ、取引はこのままでいいや。但し、損害分はお前が個人的に賠償しろや。嫌とは言わせないぜ、おい」

机を蹴り、暴力をちらつかせながら脅しをかけてくる梅田。

「いや、そんな事を言われても……賠償できるようなお金は」

仕事上の取引での話、賠償させられる可能性がある事も分かる、ただこれは……脅迫じゃないのか。狭い田舎の町、しかも梅田の実家は庄屋の家系、しかも本家だ。いわゆる地元の名士、警察に届けたとしても、その後はもうこの町では暮らせないだろう。出ていけるのか? 親は、生活は、いや、ここは断固として。

「ふざけんなよ! いい加減にしろ、お前は俺の妻を……」

ガッ、ドカッ!

「うるせぇよ、やんのか? なんなら昔みたいにションベン漏らすまで苛めてやってもいいんだぜ?」

凄まれると途端に勢いを失う僕。あぁ、やっぱり怖い、逆らえない。情けない自分に嫌気がする。

僕は更に脅され、仕方なく梅田の事務所に妻を呼び出した。そして二人の前で告げられた言葉……

「すぐに金は揃わないだろうから、それまで奥さん、担保になってくれよ」

 

―――――気が付くと、聞こえてきたのは下品な男たちのあざ笑うかのような声……そして、妻の嬌声

目の前で梅田と、その社員たちが妻を囲んで盛んに責め立てている。僕との行為では聞いたことが無い妻の声、始めてみる絶頂する妻の姿。

ぐえっ、ゲホッ、ゲホッ。後ろから腰を叩きつけられ体を激しく揺すられている妻、その口には大きなチンポ。後ろから突く力が強すぎて、口に含んだチンポは喉の奥へと侵入したようだ。

「やめてくれっ! お願いだ、勘弁してくれ」

「やめて、せめて、せめて主人の居ないところで……酷い、ケダモノっ! いやぁーーー」

こうして僕たち夫婦の田舎生活は、学生時代の苛められっ子に壊された。

社長いじめっ子5

画像:取引先の社長が『元いじめっこ』で妻が寝取られても僕は逆らえなかった。 香椎りあ

※この小説は、AVに触発されて私の妄想で書いたオリジナル小説。影響を受けたAVとは内容が異なるので注意、影響を受けて自分好みに書き下ろしたオリジナル小説。

影響を受けた作品

社長いじめっ子8

取引先の社長が『元いじめっこ』で妻が寝取られても僕は逆らえなかった。 香椎りあ

2017年9月に発売された人妻寝取られ、輪姦ドラマ。主演は2018年7月に引退した香椎りあさん、制作はドラマAVで人気の大手メーカーのマドンナ。

影響を受けた作品のレビュー記事はこちら↓

【レビュー】取引先の社長が元いじめっ子だった!夫の失敗で寝取られる人妻「香椎りあ」出演作品

2019.01.28

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貧しい・負け犬・ムッツリスケベという救いようのない3M中年、人妻など熟女物を好む。 主に自分が欲しいタイトルをチェックするために巡回する中で、インプットした情報を同好者へ発信・共有するために当ブログを執筆中。 このブログが、少しでも誰かの役に立てれば喜びます。