セックスは「テクニック」じゃない!多くの女性とヤるよりも、一人と深く何度もヤった方が気持ちいい

経験人数9000人、出演本数10000本以上というAV男優が語る「気持ちいいセックス」とは。いろんな女性とヤるよりも、本当に好きな相手と何度も深く求めあう方が気持ちいい。

セックス相性

画像:「子供が欲しい夫婦による最初から最後まで子作り映像 FILE.003」サンプル画像

数々の女性と真剣セックスをして来たAV男優・森林原人氏が語るセックス論、産婦人科医と共に性について考え、性教育動画作成プロジェクトにも参加するセックス界の第一人者。

そんな、ある意味やり尽くしたんじゃないかというくらいに経験豊富な氏が語るセックス、今回触れられているのは「テクニックと快感の大きさは比例しない」という事。

アラサー女性の本音情報サイト女子SPA!内で連載するコラム記事「セックスの相性についてみんなが勘違いしていること」で、森林氏がセックスの相性と、より気持ちよいセックスについて書いている。

記事を読んで内容をザックリとまとめてみると、要するに体の相性よりも心の繋がり、セックス中のコミュニケーションこそが最もセックスの快感を高める。と、いうこと。

セックスの話に特化して言えば、快感の大きいセックスをするには、テクニックを持つ相手とすればいいわけではなく、自分の体と向き合いよく知っておき、それをお互いに伝えて受け止め合うコミュニケーションが必要になってきます。

SPA!セックスの相性についてみんなが勘違いしていること より

確かに好きな人と繰り返し行われるセックスほど興奮するものはなく、私は遠距離恋愛をしていたことがあるのだけれども、それこそ月に1度、2度、会う時の興奮と、セックスにはすさまじい快感と満足感があった。

当時の彼女……今の妻なのだが、彼女の乱れ方も尋常ではなくて、ホテルに入ったとたんに喰われるんじゃないかというくらい激しく襲いかかられた記憶がある。

翻って、浮気で一度限りの関係を持った場合などは、新鮮さや口説いたときの達成感「口説いてヤったった!」という満足感は得られるものの、セックスの醍醐味であるお互いに責めて責められてというようなコミュニケーションは無かった気がする。

回を重ねるごとに遠慮が無くなっていき、お互いの求める行為、更なる快楽へといざなうセックスを探求し、コミュニケーションを通じて快楽の高みを目指す。

ようするに、心も体も満足するセックスこそが最も気持ちいいという事。そのためにはお互いのセックス・コミュニケーションが必要で、自分の思い込みだけで一方的に満足するものではないという事だ。

ただ、たまには自分本位で荒々しい行きずりのセックスや、体が妻とは全く違うタイプの女性とセックスしたり、時には風俗のお姉さんに奉仕してもらうのも楽しいんだけどね……まあ、それも心を通わせる相手とのセックスがあってこそなんだけど。

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子供が欲しい夫婦による最初から最後まで子作り映像 FILE.003 キャリアコンサル会社勤務 あやの(29歳)

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貧しい・負け犬・ムッツリスケベという救いようのない3M中年、人妻など熟女物を好む。 主に自分が欲しいタイトルをチェックするために巡回する中で、インプットした情報を同好者へ発信・共有するために当ブログを執筆中。 このブログが、少しでも誰かの役に立てれば喜びます。